赤い国に住む者のスケッチブック

趣味で描いた絵をあげていくけんね!

【To Loveる】双子の姉・ナナさん

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今回は、To Loveる、ナナ・アスタ・デビルークさんを描いてみました。

完成版を、一足先に公開いたしましょう!

 

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1.解説

 

皆さんご存知のとおり、ララ・サタリン・デビルークさんの妹であり、モモ・ベリア・デビルークさんの双子の姉です。

姉のララさんの婚約者(?)となった結城リト君を、本当に姉の婚約者としてふさわしいのか品定めをするためにはるばるデビルーク星から地球にやってきました。

当初は、結城リト君を「ケダモノ」としてみていたようですが、話が進むにつれて彼のことが気になるようになってきましたね。

(本当は、リト君は、ララさんやモモさんが起こしたトラブルの巻き添えになって いただけですが)

彼女の特技が、動物を会話ができること。

彼女の悩みはおムネが小さいことです。

 

 f:id:hiro227asrw:20200220205327p:plainあんた、最近姿見んかったけど、絵を描くのサボってなかったんじゃろうね?

 

【私】コ、コイちゃん、絵はちゃんと描いてましたよ、、

 

 f:id:hiro227asrw:20200220205327p:plainなんか、あんたサボりが多いような気がするよ!このブログ、また1週間、投げっぱなしにしとったし!

 

【私】ご、こめんなさい。これからは、なるべく更新しますけん、ゆるしてm(__)m

 

 f:id:hiro227asrw:20200220205327p:plainなんか、前にも同じような気がするけど、、、

 

2.線画

 

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最初に線画を描きます。

いつもどおり、コピー用紙に4Bの鉛筆でラフをひたすら描いていきます。
今回は、何か決意といいますか、何か遠くをみて思いにふけっているといいますか、もしかしたら、リトさんの告白を待っているといいますか、とりあえず立ちポーズを描きました。

いつもといいますか、ポーズに悩んでしまい、テーマが何かよくわからない線画になってしました。

今回も、かなり頭を抱えながら描きました。もう少し、テーマを設定して描かなければいけない、と思いますが、技術がないもんで、、、

 

 f:id:hiro227asrw:20200220205327p:plainいっつも、いっつも弱音をはきよって!もう少ししっかりしんさい!

 

【私】 はい、コイちゃん。

 

結局、ラフを何枚か描きました、、、

 

3.色塗

 

線画の下に下色のレイヤーを敷き、バケツブラシでひたすら下色を塗りつぶしていきます。

このバケツブラシはとても便利なツールなのですが、必ずといっていいほど塗り残しが起こってしまいます。

その時は、Gペンブラシなどを使って、丁寧に塗りつぶしていきます。塗り残しを発見して後悔しないように気を引き締めて塗っていきます。

下色のレイヤーの上にレイヤーを重ねて影を付けていき、イラストに立体感をつけて行きます。

影は、円柱を表現するように塗っていくことがよいでしょう。いつもどおり、通常レイヤーや乗算レイヤーを駆使して、影を塗っていきます。

影は、光源を意識しながら塗っていくのがポイントです。

今回も影塗りは、試行錯誤しながら塗っていきました。

そして、加算(発光)レイヤーを重ね、ホワイトを入れて、ハイライトを入れていきます。このハイライト入れも、光源を意識しながら塗っていきます。

 

 f:id:hiro227asrw:20200220205327p:plain色塗りで、キャラに命を吹き込むような感じになるね。線画をきちんと描いておかないと、色を塗っても質がよくならんから、強いてはイラストが死んだようになってしまうもんね!

 

【私】 そうですね。

 

4.完成!

 

そして、完成させました。

 

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■ この場面の話を思い浮かべました ■

 

リトとナナは海が近い公園で話をしていた。

「な、なんだよ、リト。私に何の話だ?」

ナナがリトにそう話かける。

「ナナ、俺。ずっとお前のこと見てたんだ」

「な、なにいってんだ? お前には姉上という婚約者がいるじゃないか!」

「いや、お前じゃなきゃいけないんだ」

「リ、リト、、、」

「だって、この前拾った猫、あんま俺のいうこと聞かないから。ナナに猫の心を教えてもらおうと思って」

「、、、、、、」

ナナは一瞬沈黙したあと、

「だまれ!このケダモノ!!」

ナナはリトをぶっ飛ばした。

「まったく、、、、でも少し期待してたんだよな」

ナナはそう呟いた。

 

 

今回は、矢吹健太朗先生のキャラを描かせてもらいましたが、、、かなり頑張れば、と思いました。

 

 f:id:hiro227asrw:20200220205327p:plain絵の道には終わりはないね。終わったと思ったら、ここからは衰えしかないから、ずっと道を進まなきゃね!

 

【私】 そうですね!

 

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