赤い国に住む者のスケッチブック

趣味で描いた絵をあげていくけんね!

【宇宙戦艦ヤマト】ヤマトの船務長

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今回は、宇宙戦艦ヤマトの船務科所属の船務長・森雪(もりゆき)さんを描いてみました。

 

完成版を、一足先に公開いたしましょう!

 

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1.解説

 

皆さんご存知のように、宇宙戦艦ヤマトは、呉市大和ミュージアムの名誉館長でもある松本零士さんの漫画をアニメ化したものですね。

ちなみに、JR呉駅の電車の接近メロディはこのアニメのテーマになっています。

1970年代のアニメでは、女性キャラはこの方だけでした(つまり紅一点)。リメイク版は、他にも女性キャラが登場し、いわゆるヤマトガールを結成(?)しました。

 

 f:id:hiro227asrw:20200220205327p:plain萌えキャラじゃなく、美人キャラを描くとは、あんたにしては珍しいね。

 

【私】絵の幅を拡げようと思ってチャレンジしてみました。

 

 f:id:hiro227asrw:20200220205327p:plainえらい、えらい(頭なでなで)


【私】?、なんか立場が逆かも、、、

 

2.線画

 

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最初に線画を描きます。

いつもどおり、コピー用紙に4Bの鉛筆でラフをひたすら描いていきます。

今回はコックピットに座っている様子を描いてみました。

いつも恒例行事、といいますか、恒例のいいわけといいますか、ポーズに悩んでしまいました。

コックピットに座るといっても、このようなポーズをとるのかな?という思いで描きました。

かなり頭を抱えながらかきました。技術のなさを痛感してしまいました( ;∀;)

結局、ラフを何枚か描きました、、、

 

3.色塗

 

線画の下に下色のレイヤーを敷き、バケツブラシでひたすら下色を塗りつぶしていきます。

このバケツブラシはとても便利なツールなのですが、必ずといっていいほど塗り残しが起こってしまいます。

その時は、Gペンブラシなどを使って、丁寧に塗りつぶしていきます。塗り残しを発見して後悔しないように気を引き締めて塗っていきます。

下色のレイヤーの上にレイヤーを重ねて影を付けていき、イラストに立体感をつけて行きます。

影は、円柱を表現するように塗っていくことがよいでしょう。通常レイヤーや乗算レイヤーを駆使して、影を塗っていきます。

影は、光源を意識しながら塗っていくのがポイントです。

この影塗りは、毎度毎度試行錯誤しながら塗っていっています。日々練習あるのみですね。

そして、加算(発光)レイヤーを重ね、ホワイトを入れて、ハイライトを入れていきます。このハイライト入れも、光源を意識しながら塗っていきます。

 

 f:id:hiro227asrw:20200220205327p:plain影を塗り重ねていくことによって、絵が2次元から、2.5次元になっていくから面白いよね。これが絵の奥深さなんじゃろうね。

 

【私】絵を描く度に、技術のなさを思い知らされますが、同時に奥深さを感じさせてくれますよね。

 

4.完成!

 

そして、完成させました。

 

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ヤマトの制服。シンプルなので描くのが簡単なのかと思いましたが、なかなか難しかったです。

いろいろ描いて、研究していきたいですね。

 

 f:id:hiro227asrw:20200220205327p:plainそのとおりじゃね。描いて描いて描きまくる方法が、絵を上達させる王道だし、近道じゃね。描くのをやめん事、それが重要じゃ!

 

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