赤い国に住む者のスケッチブック

趣味で描いた絵をあげていくけんね!

【たまゆら】かなえ先輩

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今回はたまゆらの三谷かなえさんを描いてみました。

 

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イラスト作成過程

 

いつものルーティーンでイラストを描いていきます。

コピー用紙に4Bの鉛筆でざっくりとラフを描き、それをスキャンします。

スキャンしたファイルをクリスタに取り込みます。

そのラフをもとに、鉛筆ブラシを使って線画をひたすら描いていきます、

 

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その線画に色を重ねていきます。

下色に通常レイヤーを重ね、下色よりやや濃い色を使って影をぬっていき、立体感をつけていきました。

そして背景を描いていきます。背景は、森に囲まれたコテージ風にしました。

ハイライトをつけて完成させます。

 

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たまゆらについて

 

このアニメは、私が住んでいる町の近くの広島県竹原市が舞台です。

主人公の沢渡楓が神奈川県横須賀市から、高校入学を機に竹原市に家族と共に引っ越し、生活を始めるところから始まります。この竹原の地は、亡くなったお父さんの学生時代過ごし、そして自ら幼い時によく連れてきてもらっていた思い出の地であり、お母さんの出身地でもありました。

私がこのアニメと出会ったのは2010年秋のこと。この時にこの作品のOVAが発売されました。

私は楽天ブックスでいろいろアニメのブルーレイを探していると、たまたまこの作品を見つけ、商品の紹介で「広島県竹原市が舞台の、、」と書かれてあったので、「よく訪れている近くの町の舞台のアニメなのか」、という感覚で買ったのが始まりです。また、私の好きなARIA*1のアニメ作品の監督をされた佐藤順一さんがこの作品の監督をされていることも決めてでした。

この作品をみると、何か懐かしい感覚にさせてくれ、さらに心をほっこりさせてくれ一気に虜になってしまいました。

その後も、TV版で「hitotose」、「もあくれっしぶ」、映画で「卒業写真」と展開し、2016年にこの物語は無事に完結しました。

その感想は、イラストを描いたときに少しずつ語ることにします、

 

このイラストに描いた三谷かなえさんは、もあくれっしぶからの登場で、沢渡楓さんが写真部を作ったときに入部した娘で、その時は楓よりも1つ年上の高校3年生の受験生でした。

でも、彼女は写真部の活動と受験勉強を両立し、無事に大学受験も突破しました。この管理能力は流石!としかいいようがないです。私も見習ないたいと思います。

 

と、このように書きましたが、この娘のイラストは今後も描いていく予定(ほかのキャラも同様)ですので、語るのはここまでにします( ´艸`)

 

 

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初めてこの作品を知った方!まず、これから鑑賞しましょう!

 

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*1:天野こずえさんの作品です。代表作に「あまんちゅ!」などがあります。

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