赤い国に住む者のスケッチブック

趣味で描いた絵をあげていくけんね!

【イラスト作成過程(5)】ねこ耳娘の妹Ver

スポンサーリンク

昨日の続きです。

今日は背景を描きました。

 

Twitterにまとめを書きました。

 

 

f:id:hiro227asrw:20191129224911j:plain

 

背景は「尾道水道」をイメージして描いてみました。

まず、舞台部分は線画を描き、色を塗っていきます。

寺院・神社風にしてみました。欄干の色は朱色を使用し、影を付け立体感を出していきます。

床は、木材のテクスチャを使わせていただきました。

 

次に島の部分の山や住宅を描いていきます。

まず住宅部分はパース定規を使用して、線画は描かずそのまま色を塗っていく方法を使いました。Gペンブラシ、にじみ縁水彩ブラシを使いました。

奥の背景となりますので、すこしぼかし気味に描いていこうと思いました。やや適当に、しかし一目でこれが住宅街である!とわかるように描くように心がけました。住宅街に見えるでしょうか?

このような人工物を描くのはあまり得意ではありませんが、描かないと絶対に上達しないので描くように心がけています。いつも壁にぶち当たりますので、技巧書やネットをぐぐって描き進めていきます。特に遠景の人工物は難しいです。一目でそれと理解させなければならないので、何度も描き直ししました。。しかし描き終えた時は一番の充実感があります。

山は、にしみ縁水彩ブラシを使って輪郭を描き、その輪郭の中はGペンブラシで塗りつぶしました。そして、透明水彩ブラシを使って影を描きました。

 

その次に海を描きます。

水色の塗り、その上から透明水彩ブラシを使ってグラデーションを表現してきます。

そして、鉛筆ブラシを使って適当に線を引き、ぼかしました。光は加算(発光)レイヤーに白の鉛筆ブラシで線を適当に引き、ぼかしました。

このようにして海の波を表現するように心がけました。

 

最後に空を描きます。

これも海を描くのと同じようにグラデーションを表現します。

雲は、にじみ縁水彩ブラシを使って描き、透明水彩ブラシで立体感を表現しました。

 

背景を描くことにより、イラストがよりいいものになると思います。(このイラストがいいものかどうかは皆さんの主観に委ねますが、、、)

 

スポンサーリンク